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    【送料無料】産直南島原の無農薬栽培規格外玉ねぎ10kg

    1,840 円(8%税込)

    (内消費税等 136円) 【軽】

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    内容:規格外玉ねぎ10kg
    出荷曜日:火曜日、木曜日、土曜日
    配達:佐川急便でお届けします。
     

    商品コード: 610117

    規格外品ですので、大きかったり、小さかったり、形がいびつだったり、外観がよくないものですが、皮をむいて切れば美味しくいただたけます。
    ミネラル分たっぷりの畑へ自家製堆肥と牡蠣殻石灰を投入し栄養やミネラルバランスを整えてまず「元気な畑」を作ることを目指しています。畑の土が健康なら、害虫や病気に負けない玉ねぎに育つので、農薬や化学肥料に頼ることなく栽培することができます。その元気な畑で育つ玉ねぎは実がしっかりと締まり甘みが増し、みずみずしさが際立ちます。安心安全な玉ねぎをぜひいろいろな料理にご利用ください。



    産直南島原は、長崎県普賢岳のふもとに位置し、比較的温暖な気候で農業が盛んな地にあります。過去の雲仙普賢岳の噴火でもたらされた火山灰土は、ミネラル分をたっぷり含んだ土です。そのミネラル分たっぷりの畑へ、牡蠣殻を粉砕したものを入れて栄養やミネラルバランスを整えて「元気な畑」を作ることをまず目指しています。産直南島原では、主にじゃがいも・玉ねぎ・キャベツ・レタスを作っています。この元気な畑で育つ野菜は農薬や化学肥料に頼らなくても甘みが強く、美味しく食べて頂くことができます。


     ここ最近の日本の農業は後継者不足の中、産直南島原の生産者は6名ですが、その内5軒に若い生産者が育ち、親子で農業を頑張っています。
    今まで何年もかけて、お客様第一で作っ
    てきた作物。「お客様が喜んでくれるように…」
    この強い意志は
    ここ数年の中で多くの若い生産者に引き継がれるようになりました。
     高校卒業後、今まで親の背中を見てきた子たちが自分もこんな農業をしたい!という強い意志で今現在、毎日汗水たらしながら頑張っています。
     創業当時は20町(20ha)くらいだった畑の面積も、若い後継者が増えたことやグリーンコープの組合員の増加により出荷量も順調に増え、今では総面積で25町(25ha)くらいまで増えました。
     その5人の内の一番若い3人の生産者を少し紹介したいと思います。



    ~林田斗真の巻(23歳)~
    産直南島原の代表であります林田康一さんの息子さんであります林田斗真さんは高校卒業後に家業である農業を継がれました。
    「家が農家だから!」という単純な理由で跡を継いだ斗真さん。毎晩のように夜遅くまで遊び、寝坊する日々だったのでパートの人よりも畑に着くのが遅かったそうです。
    そのようなだらけた生活をしていた斗真さん。仕事を頑張ろうと思うきっかけに出会います。それは奥さん。そして子供との出会いです。
    高校生時代からのお付き合いをしていた女性との結婚が決まり、22歳の時には2人の子供さんに恵まれて今では幸せな家庭を築き上げています。
    1人目の子どもを初めて自分の腕に抱いたとき、斗真さんは「奥さん・子どもたちの為にも頑張らないと!」男として強く思ったそうです。そこから林田斗真の「農家を継ぐ!」という話が一歩進みました。
    今でも畑や作物のことではわからないことが多く、お父さんに話を聞きながら一歩一歩農業に向き合っています。お父さん・お母さんの頑張る姿を見て「かっこいい…」と心の中では思っているが直接言ったことはないという斗真さん…
     これから先どのような成長を遂げるのか楽しみな若き生産者です。


    ~山田隼の巻(25歳)~
     産直南島原の車大好き山田隼さんの紹介です。今でこそ乗ってはいませんが、お父さんたち世代の車である「日産 セフィーロ」という車に乗っていたほどの車好きです。隼さんも高校卒業後家業である農業を継がれました。
    隼さんに農業を継いだ理由を聞いてみた所、「お父さんたちが頑張っていたし、長男だから継ぐことに一切抵抗がなかった」即答されました。
     隼さんのお父さん・お母さんは絵にかいたような温厚な方たちで、親子の関係がとても良いそうです。毎日のようにビール片手に畑や作物のことを話をしたり、その日にあった出来事などをいろいろ話をするそうです。
    隼さんのお父さんによると「最近は隼も仕事のプライドがでてきたらしくてたまに言い合いになるとよ…」と少し悲しげなお父さん。「でもそれ以上に、今まで自分たちが頑張ってきた仕事に隼が向き合ってくれるとはやっぱりうれしかね!」と笑顔で話をされました。
    心から親子で向き合って成長できる若き生産者です。


    ~竹下魁渡の巻(20歳)~
     産直南島原の長距離選手竹下魁渡さんの紹介です。魁渡さんも高校卒業後家業である農業を継がれました。魁渡さんは小学生の時から陸上競技をしていて長距離の選手だったそうです。高校時代には【3000m障害】で全国6位になったことがあるほどの実力です。
    そのような実績がある魁渡さんが農業を継ごうと思ったきっかけは、お父さんの背中をみてきたからだそうです。魁渡さんのお父さんは産直南島原1の頑張り屋さんで、朝は朝日が昇る前に畑に向かい、夜は暗くなって仕事ができなくなるまで帰ってこないそうです。
    でもなぜ、そのようなきついところを見て農業を継ごうと思ったのでしょうか…それは陸上をしていたからだそうです。
    魁渡さんは「ずっと陸上を続けることができて、いい成績を残せたのはお父さん・お母さんのおかげ。だからすこしでも恩返しがしたかったから!」と話されました。
    高校時代最後の試合の後、地元の新聞に魁渡さんのこのようなコメントが載っていました。「今まで履いてきたスパイクをこれからは地下足袋に変えて頑張っていきたいです!」
     畑の中を駆け回る地下足袋姿も似合う若き生産者です。

     今まで頑張ってきた親世代の生産者と若き後継者が、力を合わせ必死に農業を頑張っているからこそ、いい作物ができると思います。
    お客様の喜ぶ顔を見たくて作った野菜…ぜひ一度ご堪能あれ!

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