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大分県九重町 清竹農園 減農薬栽培 農薬削減トマト

大分県九重町 
くじゅう連山に囲まれた
 自然豊かな場所で
 きれいな水を使い
 減農薬栽培したトマトです!
 
※農薬削減率は65~70%!
 甘い中玉やミニトマトとは違う
 昔ながらの香りがする
 おいしい大玉トマトです!
 樹で熟れたトマトをクール便でお届けします!

 

私たちの暮らす大分県九重町は、くじゅう連山に囲まれた自然豊かな場所で、キャンプや滝、吊り橋、スキー場など四季を通してさまざまな自然に触れることのできる町です。
トマトを栽培している農場は、標高600メートルほどの場所に位置しています。
日中と夜の寒暖差が大きいことと、筑後川の源流に位置しているため綺麗な水を利用できていること。この2つが甘く美味しいトマトを作る上で、非常に重要にな要素になっています。※上の写真はトマトハウスから見える万年山(はねやま)。ここが水源になっています。手前のハウスがあるところは20aあり、40メートルのハウスが9棟並んでいます。
また土づくりにもこだわり、米糠籾殻やカヤなどを混ぜた堆肥を使用することにより、化学資材を使用せずに良質な土を作ることができています。



トマト農家は私で3代目にあたり、グリーンコープには2代目である父の代からお世話になっています。
減農薬、除草剤不使用、ネオニコチノイド系農薬不使用と安心・安全で良質なトマトを生産できるように取り組んで30年近く経ちます。

現在ではとても農薬使用を減らすことに成功しています。大分県の慣行栽培基準は時期によって違うのですが、慣行栽培基準では10月は41剤の時に14剤(削減率65.8%)の使用、11月は47剤の時にも14剤(削減率70.2%)と65%~70%の高い削減率を誇っています。


現在、地球温暖化によって記録的な猛暑、豪雨などが続いていますが、急激に変動する気候に対応しながら、これからも味にこだわった美味しいトマト作りに頑張っていきたいと思います。

安心・おいしいトマトをお届けしますので、ぜひ、ご賞味ください。
清竹農園
清竹敬一郎