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熊本県 肥後七草会 減農薬栽培 かんきついろいろ

 新登場のかんきついろいろ!
 熊本県の肥後七草会で
 なるべく農薬を使わないで栽培しました!
 プチプチ食感が美味しい 文旦!
 やさしい甘さで白皮も美味しい はるか!
 みかんの王様の大玉です 青島(大玉)!
 かんきつ好きの方におすすめ!
  ぜひ、食べてみてく ださい!

 


 

 上品な香りとプリプリ食感! 
文旦は爽やかで上品な香りがする、黄色く皮が厚く大きなかんきつです。
透き通ったプリプリの果肉は口の中で弾けるような食感が楽しめます。甘みと酸味のバランスが絶妙で、後味には文旦特有の心地よい苦みがあります。外皮が厚いため包丁やナイフで上と下を切り落し、皮に切れ目を入れてむくのがおすすめです。小袋を開いて果肉を取り出していただきます。外皮は苦みが少ないので砂糖で煮詰めて「ピール」にするのもおすすめです。

 上品で爽やかな甘さ! 
はるかはレモンのように黄色く酸っぱそうに見えますが、酸味はとても少なく、その上品で爽やかな甘さはハチミツのようだともいわれています。
手でむいてもいただけますが、皮が厚いのでナイフでカットして食べるのがおすすめです。外皮と実の間の白いわたの部分は苦みが無く甘みがあるので果肉と一緒に食べるのもおすすめです。ぜひお試しください。
 

 「みかんの王様」青島の大玉! 
青島みかんは「みかんの王様」とも呼ばれていて、甘く、酸味との調和のとれたみかんです。早生みかんと比べると果実がひと回り大きく扁平形をしてますが、その中でも大きな3L(直径8センチ程度)より大きなものを選んでお届けします。
青島みかんは皮が厚めで、小袋(じょうのう)もやや固めですが、とても味がよいみかんとして昔から親しまれています。
 
 


 

 山川太陽さんのかんきつをお届けします 
山、川、太陽と雄大な自然を表現する言葉が並ぶこの名前は本名です。太陽は本当は“ひろあき”と読みますが、みんなからは太陽(たいよう)さんと呼ばれています。
山川さんがかんきつ類を栽培している不知火町は、熊本県の中央に位置する山と海に囲まれた温暖な地域で、果物栽培が盛んなところです。山川さんは有機質肥料を使い、できるだけ農薬を使わないで栽培しています。除草剤も使っていません。
なるべく農薬を使っていないので、外観がよくないものもお届けしますが、中はきれいで美味しいです。安心してお召しあがりください。
防腐剤やワックス等も使用していませんので、風通しのよい涼しいところで保管してください




 


 

 肥後七草会について 

 己の健康は己の食卓から 
私たち肥後七草会は、熊本市から南へ車で約40分、熊本県の中央部宇城市を中心とした、海と山に囲まれた、温暖で自然豊かな環境の中にあります。1990年(平成2年)に7名で発足し、現在の生産者は25名です。
「己の健康は己の食卓から」を合い言葉に、食べ物の大切さを考えた作物作りに取り組んでいて、安全でおいしい作物作りのため、除草剤を使用しない減農薬・無農薬の作物作りをめざし、努力しています。
栽培している品目はお米や野菜、果物等がありますが、柑橘類はみかん・スイートスプリング・甘夏・はっさく・早香・不知火・文旦・はるか等があります。

 かんきつの減農薬栽培について 
できるだけ農薬を使わない栽培をしていますが、近年は温暖化による異常気象(大雨、暖冬などなど)で害虫や病気の発生が多くなり、除草剤を使わないので真夏の草刈りはとても大変で、減農薬栽培に取り組むのは厳しくなっていますが、消費者のみなさまに安全な生産物を届けるためにみんなで頑張っています(甘夏は無農薬栽培です)。
安心・安全を第一に、皆さんに喜んでいただける生産物を一生懸命育てています。今回は、新登場の山川さんのみかんをご案内します。ご利用よろしくお願いいたします。