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綾菜会 有機栽培のさつま芋 紅はるか  


 宮崎県の綾菜会(りょうさいかい)です。
 有機栽培したさつま芋
 紅はるかです!
 ゆっくり加熱して
 ねっとり、しっとりした美味しさを
 堪能してください!
 お得な規格外もあります!

 

 
   有機栽培の貴重な紅はるか! 
宮崎県綾町の綾菜会(りょうさいかい)で、有機栽培したさつま芋、紅はるかです。

 紅はるかは、ねっとり、しっとり美味しい! 
紅はるかは、他のさつま芋と比べると「はるか」に甘いことかな名づけられました。じっくり時間をかけて加熱することで糖度が上がります。赤紫色の表皮とクリーム色の果肉ですが、加熱すると鮮やかな黄金色に変わります。きめが細かく口当たりがなめらかです。「ねっとり、しっとり系のさつま芋」好きの方には特におすすめです!

 ゆっくり加熱するのがポイント 
さつま芋は、ゆっくり加熱することででんぷんが麦芽糖に変わり、甘く美味しくなります。紅はるかの甘みを最大限に引き出すには、電子レンジなどで一気に加熱しないで、低温で時間をかけてゆっくり加熱しましょう。いつもと違って、ちょっとだけ手をかけることで驚くほど美味しくなりますよ!

1.じっくり焼く場合 
オーブン・トースターを使う場合。お水で洗ったら、アルミホイルでぐるっと密閉!オーブン(180℃)なら約60分、トースターなら上下を返しながら計40分ほど焼くだけ。じわじわと熱が伝わり、濃厚な甘みの「極上焼き芋」が完成します。

2.じっくり蒸す方法 蒸し器がなくても大丈夫!
蒸し器やフライパンや鍋を使う場合。
蒸し器の場合は、お芋を丸ごと並べたら、お湯がポコポコ沸くくらいの「弱火」で40分〜60分じっくり蒸します。
蒸し器がない場合は、フライパンや鍋に水を張り、耐熱小皿やアルミを丸めて土台を作り、その上に耐熱皿やザルにお芋を乗せてフタをする方法でもOK!水分をたっぷり含んだ、ねっとり濃厚な味わいを楽しめます。

 美味しい目印はコレ! 
一番太いところに竹串などを刺して、中心までスーッと通れば大成功! 
蒸し・焼き上がり後に、フタを閉じたまま(またはホイルに包んだまま)10分ほど余熱で置いておくと、さらに甘みが引き立ちますよ。
こうなると冷蔵庫で冷やしても更に美味です!



 お得なわけあり規格外も! 
同じように育てても、いろんな大きさや形のさつま芋ができます。同じものはひとつもありません。形が少しいびつだったり、傷があるもの、大きすぎたり小さいものを規格外品としてご案内します。形はよくないですが、美味しさに変わりはありません。

 
 
綾菜会について

私たち綾菜会は2006年(平成18年)4月に設立し、現在9名の生産者で「減農薬より完全な無農薬」を合言葉に、安心で美味しい野菜をお届けるように頑張っています。

綾菜会(りょうさいかい)がある綾町(あやちょう)は、宮崎県のほぼ中央に位置し、日本最大級の照葉樹林がある中山間地域です。

綾町では、1988年(昭和63年)に全国に先駆けて「自然生態系農業の推進に関する条例」を制定し、農薬や化学肥料を出来るだけ使わず自然環境を汚さない有機農業を推し進めてきました。

現在では、綾町が有機JASの認証機関となり、有機栽培に取り組んでいる会員もいます。
また、「生態系の保全と持続的利活用の調和」を目的とし、保全・開発・学術の3つの機能をもつ地域ということで、ユネスコエコパークにも登録されています。



綾菜会のメンバーは、この他にはないすばらしい環境の中で、堆肥と有機質肥料で土作りをし、手間ひまを惜しまず野菜作りをすることで、とてもおいしい野菜ができています。

除草剤も使いませんので、畑に出てくる草取りはひとつひとつ手作業で取っていきます。広い野菜畑では気が遠くなるような作業です。