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焙煎工房はこまめ屋 フェアトレードコーヒー 


はこまめ屋は、フェアトレードのコーヒー。
フェアトレードとは「公正な取り引き」のことです。
フェアトレードをすることで、
産地の人たちの自立を応援し、
環境にやさしいコーヒー栽培を
長く続けてもらえたらと考えています。
しかも有機栽培や農薬不使用栽培されたものです。

美味しいコーヒーを飲むだけで
フェアトレードや就労支援の応援にもなる!

ぜひ一度飲んでみてください!
豆と産地のご紹介です。




◆コーヒー基本情報◆
産地 :グアテマラ・ウエウエテナンゴ地区
品種 :アラビカ種(パチェ、カツーラ、カツアイ、ブルボン)
標高 :約1200m~1800m
生産者:ACODIHUE(アコディウエ)生産者協同組合
総組合員数:約3局5300名(うちコーヒー生産者は約1000名)
加工方式:水洗加工方式
収穫時期:12 月~翌 3 月
等級 :SHB(69㎏ 麻袋/10㎏ クラフト袋 スクリーン 15up)
認証 :フェアトレード認証(FLO)、レインフォレストアライアンス(RA)認証、海外有機認証(EU、NOP)※有機JASは未取得

◆グアテマラ 女性のコーヒー生産者

◆コーヒーの実の収穫の様子(右)、コーヒーの実か ら 外皮や果肉を取り除き乾燥させているところ(左)

◆グアテマラ屈指のコーヒー産地
マヤ文明の栄えたグアテマラの西部に広がるクチュマタネス山脈。この高地に位置するウエウエテナンゴは、同国の中でも最も民族の多様性に富んでいる地域です。世界中のコーヒー愛好家やバイヤーから高く評価されているグアテマラ屈指の最高峰コーヒー生産地でもあります。
アコディウエ生産者協同組合は、1996年、その異なる文化や言語、宗教等を互いに尊重しながら小規模生産者の暮らしを守り、地域環境の保全を進めていく組織として設立されました。現在は主に9つの民族によって構成されており、その気候に合った農産物として、コーヒーをはじめハチミツや野菜類を生産している他、次世代に引き継いでいくための若手育成にも積極的に取り組んでいます。
彼らにとって主要な産物であるコーヒーは、グアテマラのコーヒー産地の中でも最も標高の高い、平均1500m近い高地の非火山性土壌で栽培されています。メキシコから吹いてくる乾燥した温暖な風のお陰で霜害を免れ、その昼夜の寒暖差によって十分に養分を蓄えて育ったコーヒー豆は、まさにウエウエテナンゴの気候風土が育む味わい。コクのある甘みや芯のある苦味、 tenderレモンのような爽やかな酸味も感じられます。コーヒー生産者の8割は先住民の女性で、丁寧に収穫・精選が行われています。


◆コーヒー基本情報◆
産地 :ペルー(クスコ州キジャバンバ地方)
品種 :アラビカ種(カツーラ、カティモール、ブルボン、ティピカ etc.)
標高 :800m~2000m
生産者 :コクラ・コーヒー生産者協同組合(COCLA)
総組合員数:約3,500人(22単協)
加工方式 :水洗加工方式
収穫時期 :4月~9月
認証 :有機JAS認証、フェアトレード認証
形態 :25㎏ 麻袋《モンターニャ・ベロニカ》(スクリーン 16up)



◆ペルー キジャバンバのコーヒー生産者

◆キジャバンバ地方はマチュピチュの北側に位置しています。

◆コーヒーの白い花と赤い実です。この実の種がコーヒーになります。
◆高品質のフェアトレード、オーガニックコーヒー
キジャバンバ地方は世界遺産マチュピチュ遺跡のさらに奥地に位置する、ペルーを代表する高品質なオーガニックコーヒーの一大生産地です。
古くはインカ帝国の栄えた国、ペルー。アンデス山脈が南北に貫くこの国は、その気候や土壌から、良質のコーヒーが採れることで知られています。世界遺産マチュピチュで有名な、インカ帝国の首都であった現クスコ州もその一つ。その中にあるラ・コンベンション郡を中心とした生産者の組織である COCLAは、1967年に設立された協同組合。小規模な家族経営の農家たちが集まり、生態系を守りながら手作業で丁寧にコーヒーを育て、フェアトレード(公正取引)によって世界へ出荷しています。
組合員のほとんどが家族経営的な小規模生産者で、コーヒーやカカオを栽培しています。高いところでは2000m近い高地でありながら、年間の平均最高気温が20℃前後で安定しており、甘味・酸味・苦味・コクのバランスが整った味わいが特長です。シングルオリジンでもブレンドとしても活躍できる万能な豆です。



 ◆コーヒー基本情報◆
 産地 :東ティモール・エルメラ県(ハトリア郡/レテフォホ郡/エルメラ郡)
品種 :アラビカ種(ハイブリッド・デ・ティモール他)
標高 :約900m~1400m
生産者 :エルメラ県の小規模生産者
加工方式:水洗加工方式



◆エルメラのコーヒー生産者

◆コーヒーの実の収穫 赤く熟れているものを選んで収穫します。

◆コーヒーの果肉を除去作業です。
◆生産者のためのコーヒーづくり
アジアで一番新しい国、東ティモールでは、ポルトガル植民地時代からコーヒー栽培が営まれてきており、現在でもコーヒーが主要産業です。世界のサビ病危機を救った奇跡の品種ハイブリッド・デ・ティモールを生んだ土地としても知られています。
東ティモールは、東ティモール最高峰のラメラウ山の裾野に広がるエルメラ県では、標高900m~1400mの丘陵地帯で、県内の農民の大半(約85%)の約18,000 世帯がコーヒーの栽培に携わっています。朝晩の気温差が大きく、コーヒー栽培に適した地域で、ポルトガル植民地時代に持ち込まれたコーヒーの木が栽培されています。ATJ は現地法人オルター・トレード・ティモール社(ATT)を主体として、現地で活動する生産者グループと協働のもと、生産者のためのコーヒーづくりを進めています。
◆生産者のより良い生活のために
独立から20年経った今でも安定的な収入手段が限られている東ティモール。現在、現地で活動するFarmPro社と出会い、生産者の為のコーヒーづくりを進めています。同社は、年収約500ドルのコーヒー生産者の収入を上げて、生産者が抱える貧困や栄養不足の問題を改善したいと活動しています。
そのために、コーヒー畑の土壌や収量改善などに取り組んでおり、生産者から安定して買い付け続ける長期的な関係を築きたいと考え、生産者の収入の多角化のために野菜や果物などの栽培事業も行っています。