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焙煎工房はこまめ屋 フェアトレードコーヒー 無農薬 有機


自宅でコーヒーを淹れる方!
ぜひ、飲んでみてください!
お手持ちのコーヒーメーカーで専門店の一杯を!
ハンドドリップ派のみなさんにもおすすめです!

熟練の焙煎職人が
五感を使って作り上げたコーヒーを
丁寧なハンドピックで仕上げ
焙煎日から5日以内に発送!
美味しさと後味が違います!

しかも、
原料豆は有機認証や農薬不使用栽培
そしてフェアトレード
産地は東ティモール、ペルー、グァテマラ

さらに、はこまめ屋では
若者たちの就労支援にも取り組んでいます!

美味しいコーヒーを飲むだけで
フェアトレードや就労支援の応援にもなる!
しかも安い!
1杯10g約64円から!
まずは、ぜひお試しを飲んでみてください!

 お試し価格 ▲100円!3種類を飲み比べ! 
はこまめ屋でご案内している、東ティモール、グアテマラ、ペルーの3種類のセットをお試し価格にしました。
豆と粉があります。
ぜひ一度飲んでみてください!

 

 


 焙煎後の豆を手作業で丁寧に選別しています 


 丁寧な選別だから美味しい! 
コーヒーを飲んだ時に「なんだか後味がよくない」と感じたことはありませんか?
コーヒー豆は「コーヒーノキ」という植物がつける赤いサクランボのような果実の種です。生産者が完熟したものを選んで手作業で収穫・乾燥・選別して生豆として出荷されますが、農産物ですので未熟果や変形したもの、虫食いや異物等が混入しています。これらは欠点豆と呼ばれていて、このまま製品化してしまうと雑味等がでて美味しいコーヒーにすることができません。欠点豆は「1粒混じるだけで味が台無しになる」とも言われています。
特に焙煎後にしかわからない死豆や焼きムラなどもあるため、焙煎後の選別(ハンドピック)がとても重要なんです。
はこまめ屋では焙煎前の生豆の段階と焙煎後に手作業で丁寧な選別(ハンドピック)を行い、クリアな美味しいコーヒーに仕上げています。

 

焙煎前と焙煎後の2回、丁寧に欠点豆を取り除いています。
・上の写真左は生豆の選別で取り除いた豆です。
形があまりにもいびつになったもの、割れ豆、虫食い、未熟豆、腐敗、異物(トウモロコシ、石等)
・右は焙煎後の選別で取り除いた豆です。
焙煎しないとわからない空洞になった豆、虫食い、焦げ、焼きが浅いもの等

小さな自家焙煎のお店だと取り組まれているところもあると思いますが、はこまめ屋の規模の出荷量でここまで徹底しているところはあまりないと思います。
焙煎前と焙煎後に丁寧に手作業で選別された豆は、香りと味が違います。

 こだわりの焙煎 
焙煎とはコーヒーの生豆を加熱して煎ることで、ローストと呼ばれています。コーヒーは生豆のままでは飲むことはできません。焙煎することで、豆の成分が変化して、素晴らしい香りや苦味、酸味、甘味など、コーヒー独特の風味が生まれます。
はこまめ屋では、コーヒー豆焙煎機では日本一といわれる「フジローヤルの直火焙煎機」を使っています。この焙煎機についている計器はガス調節つまみだけです。焙煎作業の基準値にできるような計器は一切ありません。あるのは焙煎師が求める「よいコーヒー」だけです。計器に頼らず、触覚、視覚、嗅覚、聴覚を使い焙煎具合を細かく点検しながら、最後にテイスティングで味覚を使い、五感をフルに使っています。その日の気温や天気、生豆のコンディションなど、毎回異なる条件の中で、焙煎師が目指す「よいコーヒー」を作り上げています。

 


 五感を使い焙煎しています  
焙煎には熱風式、半熱風、直火式があり、ガスと電気があります。はこまめ屋の焙煎機はガスを使った直火式です。コーヒー愛好家の中では直火式が好まれています。
他の店と大きく違うのは、全てを五感で行っており、計器に頼らず、触覚、視覚、嗅覚、聴覚を使い最後にテイスティングで味覚を使っています。
焙煎の段階には、焙煎時間や熱のかけ方等の違いにより、ライトロースト、シナモンロースト、ミディアムロースト、シティロースト、フルシティロースト、フレンチロースト、イタリアンローストと7段階の焙煎があります。それぞれの段階で、コーヒーの風味は大きく変化します。はこまめ屋ではフルシティで焙煎しています。いわゆる「中深煎り」です。
豆の持つ苦み、酸味、香味のバランスを生かすためにいろんな焙煎を試作してみて、到達した焙煎です。それでは焙煎の様子を見てみましょう。
  
1.コーヒー豆 袋は左から東ティモール、ペルー、グァテマラのものです。背景の豆が生豆です。


2.焙煎前に生豆の選別をします。

3.コーヒー豆焙煎機では日本一といわれる「フジローヤルの直火焙煎機」を使っています。

4.計器にたよらず、職人が触覚、視覚、嗅覚、聴覚、味覚の五感を使って焙煎しています。
 ●手で直接ドラムを触って温度チェック

 ●目で見て焙煎具合をチェック



4.はこまめ屋ではフルシティで焙煎しています。いわゆる「中深煎り」です。

5.焙煎後にしかわからない欠点豆も丁寧に選別をしています。



6.コーヒーは鮮度が大事。炭酸ガスを抜くためのアロマシール袋に入れて、焙煎日と賞味期間を表示してお届けします。から、美味しさが違います!

~くわしい焙煎工程~

①焙煎機に火を入れ手で触って焙煎機の温度を確認して豆投入(触覚)
②5分ほど経過したら豆の一部を取り出して色を確認し火力を上げる(視覚)
③10分ほど経過したら1ハゼが起きる(聴覚)
 ※ハゼとは「爆ぜ」。コーヒー豆を煎るとパチパチと聞こえる爆ぜる音のことです。
④1ハゼが収まったら火力をやや下げる(視覚、聴覚)
⑤2ハゼが始まり豆の色や膨らみを確認して取り出す(聴覚、視覚)
※2ハゼは「チリチリ」という音がしてきます。
①から⑤の工程で豆の香りが変化していきます。甘い香りから香ばしい香りに変化していきます。(嗅覚)
以上のように、計器に頼らず五感を使って手作業に拘っています。

 焙煎日と賞味期間を表示してお届けします 
そして、コーヒー豆は鮮度が大事です。はこまめ屋では、焙煎日と賞味期間を表示してお届けします。焙煎日から5日以内に発送します。お届けする袋は焙煎後にコーヒーから出る炭酸ガスを抜くためにアロマシール袋を使用しています。
「はこまめ屋おすすめの珈琲の淹れ方」案内もつけてお届けします。ぜひ、お試しください。


 
「良いコーヒーをお届けしたい」 はこまめ屋スタッフ
民衆交易・フェアトレードのコーヒー生豆を焙煎し、焙煎前と焙煎後に欠点豆を選別する等、全て丁寧な手作業で行っています。就労支援であることに加え、「雑味のない良いコーヒー」をお届けできるよう日々励んでいます。


 
 フェアトレードのコーヒー豆 
はこまめ屋は、フェアトレードのコーヒーを販売しています。フェアトレードとは「公正な取り引き」のことです。フェアトレードをすることで、産地の人たちの自立を応援し、環境にやさしいコーヒー栽培を長く続けてもらえたらと考えています。
世界のコーヒーの産地は、赤道を挟んだ南北緯25度線のエリアに集中しており、コーヒーベルトと呼ばれています。この地域には開発途上国が多く、貧困のために十分な教育等の環境が整っていないのが現状です。
現在は、「人から人への交易“民衆交易”」に取り組むオルター・トレード・ジャパン(ATJ)を通じて、東ティモール、ペルー、グアテマラの3種の豆を取り扱っています。公正な取り引きをすることで産地の人々のよりよい暮らしづくりにつながっています。
 

 若者たちの就労支援にも取り組んでいます 
はこまめ屋は、福岡市の認可を受けた「認定就労訓練所」でもあります。
焙煎して商品にするまでの工程の中に就労訓練を組み込み、生きづらさを抱える若者等の社会参画支援にも取り組んでいます。
「認定就労訓練所」として、いろんな理由で働けずにいた人たちの就労訓練を行っています。コーヒー焙煎事業の生豆や焙煎豆の選別、販売用商品のパッキングなど、製品化のための作業を訓練の一環としています。