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信濃五岳会 大島さんの減農薬栽培 桃 ワッサー



 サクサク感がクセになる!
 桃の甘みとネクタリンの甘酸っぱさが絶妙!
 噛むほどに果汁があふれる美味しさ!
 「硬めの桃が好き!」
 「歯ごたえのあるフルーツが食べたい!」という方におすすめ

  たくさん残りそうで困っています! 
  価格も訳あり混みでとってもお得! 
  この機会にぜひ一度食べてみてください!
 

 大島さんの農薬削減 桃ワッサー! 
長野県小布施町の大島さんが、なるべく農薬をつかわないで栽培した桃(ワッサー)です。長野県の慣行栽培基準では農薬使用は31剤ですが22剤しか使わないで栽培しています(削減率29%)。肥料も有機質肥料だけを使用しています。
色や形、外観がよくない訳ありも含めてお届けします!見かけがよくないものもありますが、食べると美味しい桃です。価格もとてもお得になっています!




 幻の桃!ワッサー 新登場! 
「ワッサー」は、1970年代に長野県須坂市(すざかし)の農園で、白桃とネクタリンが自然に混ざり合って偶然生えてきた木から見つかりました。 ユニークな名前は生産者の中村さんの子どもの頃のあだ名「わっさん」から名付けられたといわれています。生産量が少なく長野近辺にしか出回らない幻の桃です。
 

  
 サクサク食感が美味しい! 
普通の桃とは違い「サクサク」とした硬めの食感が最大の特徴です。香り高く、桃の濃厚な甘みとネクタリン譲りのすっきりとした酸味が絶妙なバランスです。果肉は硬いのに噛むと果汁が溢れてくる不思議な食感です。
桃は常温の方が甘さを感じます。食べる1時間くらい前に冷蔵庫で少し冷やすと、甘みが引き立ちますよ(冷やしすぎると甘みを感じにくくなります)。

 訳ありワッサーも入ります 
桃は4月頃に花が咲き、受粉して収穫するまで、長い時間がかかります。同じように花が咲いて受粉しても、大きなものや小さなもの、見かけがよくないものなど、いろんな桃ができます。
一般的には一定の大きさで外観のよいものを選別して出荷されているため、訳ありのものを見かけることはめったにありません。
今回は、色の薄いもの、形が少しよくないもの、小さい傷やサビがあるものも混ぜてお届けします。どれも皮をむけば美味しい桃ワッサーです。
 


 
 
 
 信濃五岳会 大島園について 

 小布施は美味しい果物の町 
信濃五岳会(しなのごがくかい)は、長野県北東部に位置する小布施町の生産者グループです。小布施町は北信濃地域有数の観光地として知られており葛飾北斎をはじめとする歴史的遺産を活かした町づくりに取り組んでいる他、内陸性で寒暖の差が大きく、日照量も多く雨が少ない気候で、品質のよい美味しい果物が収穫できるところでもあります。りんご・ぶどう・桃・栗・すもも等が有名です。
会の名前の信濃五岳は、北信五岳とも呼ばれ、小布施町のある長野平野から見える妙高山、斑尾山、黒姫山 、戸隠山、飯縄山の5つの山の総称です。


 信濃五岳会 減農薬の取り組み 
グループのはじまりは1980年から地域の先輩生産者が九州の生協(グリーンコープ生協の前身)と取引をしており、1990年にそれがグループ化したものです。現在はメンバーも入れ替わり、大島さんをはじめ6戸の生産者グループになっています。

グループでは1990年から、当時では「とても難しい」と言われたりんごの減農薬栽培に取り組んできました。きっかけは生協からの「減農薬栽培のりんごが欲しい」という意見でしたが、実際に通常の農薬使用で、目が赤くなったり、肌が火ぶくれしたり等の経験をしており、何とかならないかという経験がありました。

それからみんなで「農薬の使用回数をもっと減らせるのではないか」「食べてくれる人に安全でおいしいりんごを食べてもらいたい」という思いから試行錯誤を続けてきました。現在では長野県の慣行栽培基準の半分程度まで減らした栽培に取り組んでいます。特に「果実では使わないとできない」といわれている「環境ホルモン・発ガン性の疑いがある農薬」も使用しないで栽培できています。除草剤も使いませんので、雑草は手間ひまかけて草刈りをしています。
「いろんな病気や虫の害などで、りんごの木は傷み、見た目がすばらしいりんごではありませんが、身体にやさしいりんごができました。」



 大島さんの美味しいりんご 
大島さんは減農薬栽培に取り組み始めた頃からのメンバーです。
「旬の果物を安心・安全に味わってほしいと思うので、減農薬栽培に取り組んでいます。栽培した果物とお客さんが求めているものがぴったり一致した時はうれしいですね。たくさんの人に最良な果物を届けていきたいです。」と語ります。
長野からは遠く離れた九州の生協とは「年1回、生産者と組合員との交流会が開かれます。環境や食に関心が高い人が多いので、とても勉強になっています。」農薬を減らすだけではなく、残効性の少ないものに切り替えたり、日持ちのよい品種を選んだりということにも取り組んでいます。肥料は有機質肥料を共同購入して施用しています。また、グループではお互いの畑を行き来し、情報交換しながら互いの技術を磨いてきました。
額に汗して、手間ひまかけて、育てたりんごです。ぜひ、味わってみてください。