信濃五岳会 大島さんの減農薬栽培 桃 完熟黄金桃

樹上で完熟させた黄金桃をお届けします!
通常は味わえない完熟の美味しさ!
さらに追熟させるともっと美味しい!
収穫時の指のあとや軽度の押しが入ることもあります。
訳あり混みの企画です!
ちょっとチャレンジした企画なのでお得な価格でお届けします!
大島さんの農薬削減 黄金桃!
長野県小布施町の大島さんが、なるべく農薬を使わないで栽培した黄金桃(おうごんとう)です。
今回は、なかなか手に入らない樹上で完熟させた黄金桃をお届けします。通常では味わえない完熟の美味しさ。さらに追熟させるともっと美味しくなります!訳あり混みのちょっとチャレンジした企画ですのでお得な価格でお届けします!この機会に、ぜひ一度食べてみてください!
長野県の慣行栽培基準では農薬使用は31剤ですが大島さんは19剤しか使わないで栽培しています(削減率38.7%)。除草剤も使わず、肥料も有機質肥料だけを使用しています。

黄金色の濃厚な美味しさ!
黄金桃(おうごんとう)は別名「ゴールデンピーチ」ともよばれていて、長野県で桃の王様と呼ばれている白桃「川中島白桃」から偶然誕生した品種です。黄色い桃というと缶詰の桃を思い出される方が多いかと思いますが、まったく違う品種で、黄色い桃の中では最高級品とされています。
袋をかけて育てると外観も美しい黄金色になりますが、大島さんは美味しくするために収穫前に袋をとって日光に当てているため外観は赤く染まっていますが、果肉はきれいな黄金色です。濃厚な甘さとほどよい酸味でバランスのよい美味しさです。追熟させるとマンゴーを思わせるトロピカルで芳醇な香りになってきます。

完熟を収穫してすぐにお届けします!
果物類は樹にならせたまま熟したものが一番美味しいのですが、一般の流通だと収穫からお客様の手元に届くまで何日も時間がかかるため、完熟を待って収穫すると日持ちしないため少し早めに収穫されることが多いです。
今回は大島さんが樹上で完熟させた黄金桃を収穫後すぐにクール便でみなさまのお宅に直接お届けします。なかなか手に入らない逸品です。

追熟でもっと美味しい!
「それだと届いてから全然日持ちしないのでは?」と心配になりますが、黄金桃は白桃よりも果肉が緻密なため完熟して収穫後も追熟させることで、ねっとり甘く香りがさらに強くなり違った味と風味を楽しめます。
完熟で収穫して届いた時はジューシーでしっかりした果肉を楽しみ、常温で何日か追熟させるとマンゴーのようなとろける食感と濃厚な美味しさを味わえます!
あらかじめご了解ください。!
完熟で収穫しますのでプロの大島さんが収穫しても指のあとがついたりお届けまでの間に押しが入ったりすることがあります。また皮が少しむけたり傷があるものも入ります。訳あり混みの企画ですので、あらかじめご了解ください。
ごくたまに本当に黄金色の桃が入ることがあります。これは袋の外し忘れです。幸運のゴールデンピーチが入っていたらラッキー!
桃は常温の方が甘さを感じます。食べる1時間くらい前に冷蔵庫で少し冷やすと、甘みが引き立ちますよ(冷やしすぎると甘みを感じにくくなります)。


信濃五岳会 大島園について
小布施は美味しい果物の町
信濃五岳会(しなのごがくかい)は、長野県北東部に位置する小布施町の生産者グループです。小布施町は北信濃地域有数の観光地として知られており葛飾北斎をはじめとする歴史的遺産を活かした町づくりに取り組んでいる他、内陸性で寒暖の差が大きく、日照量も多く雨が少ない気候で、品質のよい美味しい果物が収穫できるところでもあります。りんご・ぶどう・桃・栗・すもも等が有名です。
会の名前の信濃五岳は、北信五岳とも呼ばれ、小布施町のある長野平野から見える妙高山、斑尾山、黒姫山 、戸隠山、飯縄山の5つの山の総称です。

信濃五岳会 減農薬の取り組み
グループのはじまりは1980年から地域の先輩生産者が九州の生協(グリーンコープ生協の前身)と取引をしており、1990年にそれがグループ化したものです。現在はメンバーも入れ替わり、大島さんをはじめ6戸の生産者グループになっています。
グループでは1990年から、当時では「とても難しい」と言われたりんごの減農薬栽培に取り組んできました。きっかけは生協からの「減農薬栽培のりんごが欲しい」という意見でしたが、実際に通常の農薬使用で、目が赤くなったり、肌が火ぶくれしたり等の経験をしており、何とかならないかという経験がありました。
それからみんなで「農薬の使用回数をもっと減らせるのではないか」「食べてくれる人に安全でおいしいりんごを食べてもらいたい」という思いから試行錯誤を続けてきました。現在では長野県の慣行栽培基準の半分程度まで減らした栽培に取り組んでいます。特に「果実では使わないとできない」といわれている「環境ホルモン・発ガン性の疑いがある農薬」も使用しないで栽培できています。除草剤も使いませんので、雑草は手間ひまかけて草刈りをしています。
「いろんな病気や虫の害などで、りんごの木は傷み、見た目がすばらしいりんごではありませんが、身体にやさしいりんごができました。」

大島さんの美味しいりんご
大島さんは減農薬栽培に取り組み始めた頃からのメンバーです。
「旬の果物を安心・安全に味わってほしいと思うので、減農薬栽培に取り組んでいます。栽培した果物とお客さんが求めているものがぴったり一致した時はうれしいですね。たくさんの人に最良な果物を届けていきたいです。」と語ります。
長野からは遠く離れた九州の生協とは「年1回、生産者と組合員との交流会が開かれます。環境や食に関心が高い人が多いので、とても勉強になっています。」農薬を減らすだけではなく、残効性の少ないものに切り替えたり、日持ちのよい品種を選んだりということにも取り組んでいます。肥料は有機質肥料を共同購入して施用しています。また、グループではお互いの畑を行き来し、情報交換しながら互いの技術を磨いてきました。
額に汗して、手間ひまかけて、育てたりんごです。ぜひ、味わってみてください。



